八丈島 車中泊一泊二日旅 2018年9月

八丈島上陸はもう何回目でしょうか。

上陸後の見慣れた風景に安心すると共に一枚も風景を撮らなくなってしまいました。

今回の旅は急に決まったもので島の仲間に頼んで無理やり用意してもらったレンタカーでいつもの様に回りました。

でもいつもと違うのは島の仲間ヒロトさんに午後から夜まで案内してもいました。

とりあえず午前中は南西の風が凄いので凪いでいる底土港で1人素潜り。

水温:28-29℃

天候:晴れ時々曇り

透明度:15m

入水後海亀と遊びたいのを我慢して体力のあるうちに三叉アーチへ移動

途中に何種類か魚群

冬に比べて魚影が濃い。

三叉アーチでは前回はやらなかったアーチをくぐる事もやってみましたがきつかった。

二回程くぐって息切れが凄いので潜るのを中断

アーチにダイバー入れたかったので到着するのをぷかぷか浮きながら見つけた海亀を撮りながら待つ。

キラキラ感が堪りません

私が予想したコースを通りませんでしたがアーチの先にダイバーを入れることが出来たので浅瀬の珊瑚ポイントに戻ることに。

 

珊瑚ポイントでは大小合わせて6匹の海亀がいました。

サンゴの森

 

アプローチしたのは1m越えの大きな海亀に、小さいのは警戒心まだ強いので出来るだけ近寄らないようにしました。

 

流石に夏の八丈島、人が多いので何人かで海亀をシェアしながら合間に潜って海亀を撮影。

私以外ほぼ潜らないので水面に上がってきた海亀とシュノーケラーを一枚

一回だけシュノーケラーが頑張って潜っていたので一枚(亀見ずにどこ見ているんでしょうか?)

ここでやはり意思疎通のできるスイマーがちょっと欲しくなりました。

 

11時にヒロトさんと約束していたのですが結局海亀スイムが楽し過ぎて1時間以上遊んで約束の時間を少し過ぎて11過ぎまで遊んでしまいました。

午後からは夜の星空ポイントやイルカと泳いだことのあるポイントを教えてもらいつつ私が今まで知らなかった場所を案内してもらう。

やっぱり島に住んでいる人からの情報って大事ですね。

サーファーをドローンで撮りたかったのでサーフポイントまで行ったのですが人は居ても全然波にならないので諦めてポットホールへ。

何回か行こうとチャレンジしていたのですが工事で通行止めなどの理由で行けていなったポイント。

少しイメージと違いましたが自然が作り出す造形に感動してその場を後にする。

今回の旅のメインに夕方から八丈富士に登って御鉢で星空を撮ろうと計画していたのですが残念ながら八丈富士にはガッツリと雲が掛かっていたので諦めて、八丈富士中腹にある『ふれあい牧場』へ。

既にここも雲の中で幻想的な世界でした。

見下ろす町と雲が幻想的。

その後小富士が見えるポイントへ移動してのんびり。

 

夕陽の時間が近付いたので昼にロケハンしていた星空撮影ポイントへ。

星景撮影は19:00~初めて構図変えて撮っていたりしたのですが22時頃のいきなりの豪雨に疲れのピークが重なりカメラ撤収して車内で就寝。

4時前に目覚めると天の川の位置が変わり小富士と八丈富士の間に来ていたので空が明るくなって来ていたので急ぎ撮影。

 

日の出を観に底土港へ移動。

日の出が5:30分頃だったので6:00に一番に素潜りしようと思っていたら5:30の日の出時間に入水する人が!一番乗りだと思っていただけに少しやられた気分。

6時から7時まで三叉アーチから海亀まで底土港を堪能。

朝の陽射しを写真に撮り込みたかったので何度も何度も好きな画が撮れるまで潜る。

サンゴの下に亀隠れてました

人が離れたすきを見て逃げ出すウミガメ

 

泳いでいる中で次はこういう画撮りたいと言うのもイメージ出来てなんとも実りのあるスイムでした。

 

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