パース(perth)アシカスイム(sea lion swim)旅 年末年始 ジュリアンベイ(jurien bay)編

2日目

ジュリアンベイアシカスイムツアー
参加者:11名(満員御礼)、日本人ガイド1名、ボートクルー2名(陽気なオージー)
パース市内からジュリアンベイ迄車で2時間30分位、野性のカンガルーでも見れないかと思い外を見ていましたが見れませんでした。

港からアシカポイントまではボートで15分。アシカもカナック島とは違いオスでは無く、一頭のオス(ボス)がハーレムを作っているメスと子供のコロニー。


ポイントに着くと待っていたましたとばかりに4頭ほどのアシカが入水。我々もすぐに入水すると好奇心旺盛でテンションの高い生後数ヶ月であろう赤ちゃんアシカが近付いてきます。
赤ちゃんアシカの遊びたがりっぷりは大当たり時のイルカよりテンション高い!そして飽きることを知らないのか?!という位遊びます(遊ばれている?)。

ゼロ戦の様にグルングルン旋回する姿が早くて美しかった。
ただただ浮いていればアシカから来てくれるのですかららくちん。もちろん潜ってもアシカはその人の周りをうろちょろしてくれます。
が、やはりイルカと同じで人の動きが早いとアシカもビュンビュンと早くなります。なのでバシャバシャせず波立てずスーッとゆっくりと潜るのが良いと思いました。アシカも早くなると疲れるのか飽きるのか分りませんが離れていきます。
エントリー中、アシカと人が入り乱れてのスイム。もうしっちゃかめっちゃかでした。これはこれで面白い。


エントリーは2回でトータル2時間弱遊んでいたと思います。こんなに遊ぶのかという位飽きもせずに遊びに来る赤ちゃんアシカ達に感動。動きもメチャクチャ速いので遊ばれている感じが、いや実際遊ばれているのでしょう。
もう泳げないという位遊んで終了。
このポイントもめちゃくちゃ寒かった。ボート上がってからガタガタ震えていました。
スタッフさんにオーストラリアアシカの繁殖時期ってあるんですか?と聞いたのですがラパスの様に繁殖時期が決まっている訳ではない様で来ればいつでも子供もしくは赤ちゃんアシカがいるそうです。(もちろん野性ですので運が悪いといない時もあるのでしょうが)とは言っても冬は極寒らしく夏期間しかツアーやっていないそうです。
この日は誕生日の近い方が2人おり船上でHappy Birthday歌って用意してくれていたケーキを食べる。こういった心配りが今回使った現地ツアーの素晴らしさ、パーティー好きなオールトラリア人の盛り上げ方も良くってなんか温かい気持ちに。
昼食は公園でBBQ(カンガルー肉、ソーセージ、パン、ズッキーニ、タマネギ、フルーツ)、食べたかったカンガルー肉を用意してくれていた様でめちゃくちゃ嬉しかった!味に癖があって苦手な人もいるらしいので漬け込んで味付けしてくれてました。私は全く臭みなんて感じず美味しく頂きました。

食材焼いているとエサくれと言わんばかりに鳥が近付いて騒ぎます。

驚きなのはパースの公園ではBBQ設備を無料で誰でも使えるという事、気軽にBBQ出来るというのが文化の違いなのでしょうか。
そうそう公園に馬がいまして、普通に地元の子が飼っている馬だそうで物凄く大人しく撫でても全然嫌がる事も無く芝生の草を食べてました。


昼食後はピナクルズ観光。 移動中に道路上に珍しい生き物をスタッフが発見!ボブテールというトカゲだそうです。運悪く我々の次に来た車に頭を轢かれた様で少し血を吐いていました。道路に居るとまた轢かれるであろうから道路脇まで運ぶ。

その後カンガルー出没注意の標識等オーストラリアっぽい標識が見たいとスタッフにリクエストするとすぐ近くにエミューとカンガルーの標識が
オーストラリア来た感が一気にアップ。
ピナクルズ到着。自然による造形美に感動しつつ風景撮るの苦手なので皆に協力して頂きジャンプ撮影。やっぱり動きのある画撮るのが好きです、皆良いジャンプしてくれてます。

人が多くて人が写らない様に撮るのが大変です

この日の夕食は外食、流石オーストラリア、量が多くてサラダとカンガルー肉(ミディアム、塩コショウの味付)だけでお腹一杯になりました。カンガルー肉は個人的にはめちゃくちゃ美味しい。また行った際は食べてみたい。

そうそう、夕食前に少しだけパース市内と川沿いまでを散歩。紅の豚に出てくるような水上飛行機に少しテンション上がった。

3日目

ジュリアンベイアシカツアー
参加者:日本人4名、日本人ガイド1名、外国の方7名?ボートスタッフ2名(昨日同様陽気なオージー)
ポイント到着すると1頭のアシカが入水、こちらも入水するも少し絡んで陸に上がってしまった。その後遊びに来るように皆で誘う事数分?
別のアシカと少し離れた所で昨日の赤ちゃんアシカ2頭&大人のアシカが入水そこからはボートに戻るまでエントリーから2時間位ずーっと遊びっぱなし、2日目同様満足して寒さに負けてボートに上がる。もうガッタガタ震えていました。
前日までにイメージしていたアシカの画が結構撮れていたので、この日は意識して何枚か『人とアシカ』の写真にも挑戦。正直まだまだアシカの動きが読めなくて無駄になった写真が多かった。というかほぼ削除写真。
アシカは好い感じで撮れているけど人のフォームが私的にNGだったり逆だったりとイルカの時の様には撮れません。次に『アシカと人』撮る機会がある時はキチンとトレーニングしている人でどこまで撮れるかお互いの限界まで試してみるのも面白いかもしれませんね。

あっこういった写真は多分誰でも撮れると思います。
私の好きな躍動感のある写真が難しいです。

ボート上がってからはミロが最高に温まり美味しかった、少し薄味だったけど。昼食を食べてピナクルズ観光。ピナクルズが渋滞していた。車止めるのにガイドさん一苦労。

夕食は外食して荷物を片づけてホテル受付でタクシーを呼んでもらう。もちろんタクシー呼んでもらう為の英語話せないのでgoogle翻訳で伝えるとあっさりと伝わった。google翻訳凄い!タクシーは5分も掛からず来てパース国際空港へ。
空港ではまたもやチェックインが分らず空港スタッフ捉まえて無事終了。搭乗口へ特に問題も無かったけど出国時に話している事分らなくて分らないというジェスチャーしたら別の場所連れて行かれて荷物の赤外線チェックを受けた。この前に一回やってるのにと思いつつすぐ終わったのでまぁ良いかって感じで搭乗口へ。その後、日を跨いでから飛行機に乗り15時間掛けて日本に戻ってきました。
帰りは疲れと安心からか機内ではほぼ爆睡、でも機内食は美味しいのでしっかりと食べました。
現像していて思ったのですが陸の写真殆ど撮っていないという、陸用に一台専用一眼レフも重いのに持って行ったけど、結局水中写真ばっかりという。次行く時は陸撮用のカメラはいらないかな。
現地3泊(ホテル代は4泊分)5日のパース アシカスイム旅、8年振りの海外で外国語全く話せないので不安でしたが結果的に最高に楽しい旅となりました。 さてさて次にアシカに会うの年末まで待てるかな。

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