御蔵島ドルフィンスイム 2019年6月 宿:まるい 船:広栄丸・第八惣栄丸

先々週末の御蔵島旅は時化で無くなり代わりに利島日帰りでイルカを楽しんだのですが1回だけでは物足りなさを感じて代休があったので平日休みと合わせて御蔵島へ。

この時期はさるびあ丸なので接岸を少し心配する所なのですが凪ぎの予報だったのでその辺は心配せずに御蔵島へ。

三宅島接岸前にいつも通り目が覚める。いつもはゴロゴロしているだけなのですが天候が気になり外部デッキへ。安定した海に朝日が昇るのが美しかった。

最近はこういった写真はスマホで撮影。格安スマホでも結構綺麗に撮れるものです。

1日目 

午前 8:30

港につくと既に8船出ていました。というか一番最後の出船。遊び尽くされていそうだな~なんて嫌な予感がする中、ファーストエントリーは2分強遊んでくれたのでエンジン掛かってくればイルカも長い事遊んでくれるかと持ったのもつかの間、同じ群れはスルーモードに、別の群れを探しエントリーするものの少しだけ絡んで行ってしまう。そのまま終了。

イルカをカメラマンが挟み撮影

遊びに来たイルカの口元をガッツリダルマザメに抉られていた!痛そう

午後 14:00 

港に着くと6船出航している様子。またしてもイルカに飽きられてる予感が。イルカは起きているし興味は持ってくるけど持続せず離れて行ってしまう。イルカ同士で遊んでいるのが楽しそう。赤ちゃん連れた親が寄ってきてくれたりと写真はこれまた好ましいのが撮れるのですが遊びとしては物足りなさがありつつ終了。

遊ばない訳ではないんですよ。遊びはするんですよ~。


夜は夕食後に赤く染まる夕焼けを見て、日が沈んでからは光るキノコを探しに行くもいつものポイントはカラッカラに乾いておりキノコのキの字も無かった。その後は宿の2階で他のお客さんとイルカの写真や映像を見たり、22時までイルカの話で盛り上がっていました。



2日目 午前 6:30 

前日夕食時に船長さんより明日の出船何時が良いですか?と相談があり迷わず早朝6:30を希望。ショップさんや他のお客さんも同意のもと早朝スイム。

これが功を奏し東側の海で24分間に渡って数頭のイルカ達が海底で海藻や岩の間にくちばしを突っ込んでパクパクさせていた。息を吸うついでや水面にいる我々に気付いて興味を持つと遊びに来てくれイルカの自然な行動を観察できると共に遊ぶという最高に楽しい時間を共有できました。

皆にイルカ達興味津々状態

ご機嫌イルカは誰と遊ぶのか?


私としては気配を消して海底で遊んでいるイルカを写真や動画で撮りたいのですが気配を消し切れず気付かれ行ってしまうか寄って来てしまう。そんな中、まるいスタッフさんが海底の海藻につかまりイルカの行動を観察、素晴らしいの一言です。

そんなこんなで24分間経っており、正直このまま時間終了になるのではないかという程、潜って泳ぎました。

24分潜って泳いで遊んだ後に船に戻っていたら後ろから横着けするイルカが登場、慌てて録画開始!24分も潜って泳いだ後だから足パンパンだけどグルグル回るのであればなんとか合わせられた。4月にも14分遊んだ後に船に戻っているとまだ遊ぼうと言わんばかりにイルカ達がついて来ていたけど、今年二回あったこれらの瞬間が一番幸せかも。

他のエントリーでは絡み合いしたイルカに遭遇したり、頭ブンブン振り回して異常にテンション高いイルカがいると思っていたら顔にタコが張り付いてて、引き剥がそうとするイルカ、必死に張り付くタコ、一瞬の出来事でしたがインパクト強くて面白かった。そのイルカは赤ちゃんイルカ連れた母イルカという、更に赤ちゃんには小判鮫付いていた。最高に好ましい写真も撮れて幸せでした。

スイム後はさるびあ丸乗船まで写真取り込んだりのんびり過ごす。帰りのさるびあ丸では爆睡して後は写真現像してのんびり過ごしていました。

御蔵島はこちら↓

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