利島イルカ旅 2019年7月 船:利島ダイビングサービス 宿:かねに荘

梅雨前線通過予報の中、出発し大雨の中利島に無事上陸。

早朝船を出したそうですが波が凄過ぎて引き返してきたとの事。

我々が上陸した時は雨こそ土砂降りでしたが風は収まっていたので予報より早く前線通過したんじゃないかと考えて午前も出航する事に。

大雨だったけど波は大分落ちており濁ってはいるもののイルカ達は初めからご機嫌。

1回目の出航は、3分・7分・7分・12分・3分・5分と濃密に遊び(動画確認済)一回目から遊び疲れて足ガクガクな状態。

この時残念だったのは連れて行った仲間3人が午前は行かなかった事。。。

利島の爆発的に遊ぶイルカを見せたくて連れてきたのに・・・と強引に『行くぞ!』と言えなかった自分を呪う。

そして残念なことはもう一つ、700枚撮影して600枚以上が大雨&設定ミスにより被写体ブレでゴミ箱行き。好いシーン沢山あるのにゴミ箱行き&現像する価値があるのは数枚という悲しさ。



2回目の出航は寝ているイルカが多数いて基本移動の様にスルーされるが起きている数頭がクルクル遊びに来てくれ出船が多い夏にしては遊んだという感じ。

遊びには来るんですけどね~



3回目の出船は早朝。

ワンエントリー目が当りでピーピーギィ―ギィーともうご機嫌で8分遊び利島初めての仲間も利島イルカのグイグイ来るテンションの高さに興奮!

が次のエントリーから急にちょっと遊ぶと行ってしまうという。向かってくる遊ぶイルカが遊ばないイルカに引っぱられていました。

4回目の出航。

これが2019年利島でのワースト1を記録する程の激渋。というか当り(5分以上濃密に遊ぶ)がでなかったのはこの時だけ。

全頭完全に爆睡中で一頭もチラ見すらしてくれないスルー状態。更に途中から沖に逃げたのか姿が見えなくなり、ただただ探し回る始末。もう一船いたので逆方向に回り探すもどちらもイルカを見つけられず終了。



利島を満喫する為に、夜は日本一小さい?ボーリング場で低スコアながら激戦を繰り広げて楽しむ。

数年振りという言い訳も聞かない位の低スコア



5回目の出航。

先に出ていた船がいたのでイルカ達が人に飽きていなければ良いな~と思っていたけどそんな心配なんて余所吹く風で、昨日の嫌がっていたのを忘れてしまったのかの様に遊びまくるイルカ達。

5分・5分・5分・13分・5分・3分(動画確認済)と1回目と同じ位の大当たりでかなり遊び疲れた。とりあえず連れて行った仲間達にグイグイ遊び続けるイルカを体験させてあげられてホッとしました。

13分の時は1人親子イルカと遊んでいて皆と離れてしまい久し振りにボートで待たせてしまった。


最後のエントリーではオス4頭のうち1頭が子亀をメチャクチャ追いまわしていて凄かった。亀も早いスピードで逃げ回り急旋回で方向転換していたけどしっかりとイルカはついて行ってた。残念ながら一瞬の出来事で写真は撮れずなおかつ動画もその前に沢山遊んでいた為バッテリーが切れており何一つ記録が無いという悲しい結果に。

私以外にも仲間達も観ていて興奮していたのでとりあえずは心のメモリーに保存という事で。次回そんなシーンに出会った時は絶対に写真を撮るとひそかに誓うのでした。

あと口開けてくる子が今回も

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