2泊4日アシカスイム旅(前編) in パース 2020年1月 shop:DIVE OSEANS Hotel:Seasons of Perth

新年一発目の旅は西オーストラリアのパース。
昨年よりも休みが一日少ないので2泊4日の弾丸アシカスイム旅
とはいえ2019年9月より東京-パースのANA直行便が就航したのでかなり移動の負担が減りました。

1日目

昨年は緊張して一睡も出来なかった飛行機内、乗り換えがないだけで緊張も減り行きのエアーで昼食後にしっかりと眠れました。
ただ寝過ぎると夜に着きその後眠れなくなる恐れがあるので、二時間ほど昼寝して後は映画を3本ほど観て過ごす。

20:30にパース着
入国審査はスマートゲートがあるので早い人だと15分位で終わってしまう。

私も今回はパース空港で待ち合わせをしていたので15分を目指したのですが荷物受取で手間取る。というかフィンバックが出て来ない。
日本語通じそうなスタッフ捕まえて荷物が無いんだというとスポーツに関する荷物は別の場所に置いてあると言われ結局早く飛行機降りたのに税関で最後に並ぶ羽目に。
それでも30分は掛からずに入国できたので想定内。

今回は英語話せる相方と一緒なのでホテルまではタクシー(40AU位)を使わず節約してバス(5AU弱)で移動する事に。
初めて海外でバスに乗ったのですがパースのバスはハードルが高いと思う。
それは何故かというと車内で停留所前に放送や電光掲示板等でのお知らせが一切ないのです。
なので初めての人は次がどこのバス停か運転手に聞かないと解らないのだ。
英語話せない人は聞くのが抵抗ありますよね、聞かないでも良い方法としてはgooglemapで自分の位置を確認しながら停留所近くに近付いたらSTOPボタンを押すという方法。
但しこの方法はレンタルwifiを持っているか、現地SIMを手に入れて居ないと難しい。
と何処で降りるんだ?とドキドキしながらも相方のgooglemapに任せっきりで無事にホテルに到着。

2日目

4:00起床 シャワーを浴びて5:00にジュリアンベイのアシカツアーに出発。

途中ピナクルスに寄って観光。
1月1日で朝早かったのでピナクルス内には誰もおらず貸切状態。


Gopro7でtimewarp撮影したのと360度写真を撮影してピナクルスは目的達成と思っていたら途中でエミューの群れに出会う。

子供6匹に親1匹で警戒心が強く一定の距離を保ちつつ移動していく。
初めて野性のエミューを見たので感動。



9:30 ジュリアンベイ到着。

この日はお客さんが多くて私達2人だけ別船に乗ってくれと乗船間際で言われ少し、んん??となる、なぜなら乗船開始時刻なのにその船まだ一つ前のツアーから帰ってきたいないのです。
その前に、事前に頼んでおいたウェットスーツSがサイズ違い(ML)で用意されていて、それしか持って来ていないと言われたり(船にウェットは用意されているが2mmのシーガル、昨年寒かったので事前に間違いない様に頼んでいたのに・・・結局薄いウェットで泳いだので後半寒かった)、船も帰って来て乗船するも、同じ時間に出航して同じ時間に帰ってくると言われていたのに、こちらは一般客に遅れている人がいて出航が遅れたり、日本人スタッフも乗りこまない為、船長達の会話も何にも分らない、とイライラの積み重なりでテンションダウン。
もちろんスイムポイント着くと先に出た私が予約していたツアーはスイムをしていた。。。
おいおい話が違うじゃないか!!

まぁ気持ち入れ替えてエントリー。
アシカ達は初めからウェルカムモード。



頭数も水中にいる子アシカ達も10頭位いて昨年よりも多かった。

ドームポートに鼻押し付けてくるのは昨年同様


ロングフィンに興味津々で抱きついてきます。



噛みつきいても来るよ~

そして1時間半~2時間弱遊びつづけ気がつけばガイドさんが時間切れだからと迎えに来ていた。


その時も3頭の子アシカ達が遊ぼう遊ぼうとまとわり付いてくれていて惜しみながらも船に向けて泳ぎだす。
するとアシカ達は遊び足りないのかついてくるではないか!
一度止まって遊ぼうとするとガイドが帰るよ!って言うゼスチャーするので心を鬼にして船に戻る。
結局船まで付いて来ていた。
船が出航する時も少しついて来てた。

今回は前年には無かった噛んでくる行為やムナビレでカメラを挟んで抱きついてきたり腕や肩や足に抱きついてきたりと後半メチャクチャ可愛かった。

ただ動画が前半1時間でバッテリー切れで撮れていないという悲しさ。

アシカツアー終了後は公園で昼食。

その後帰り道でランセリン砂漠に寄った。


昨年のツアーでは寄らなかったので初めて訪れる場所。白い砂でかなり美しい砂漠、素足で歩くとほんと気持ちが良い。


サンドボーディングしている観光客が多かったが時間が一時間もあればやってみるのも面白そう。

18時にホテル着。お腹空いていたので町を歩くが1月1日だからか夕方には9割の店がクローズ。ウールワースで食事購入してホテルで食べようと考えたけどここも閉まっていた。
結局やっていたのはファーストフード(マックやピザ)だけ、マックに行ったらオーストラリア限定っぽいメニューがあったので結局それらを購入して夕食に。
食後はシャワー浴びて疲れからか死んだ様に眠る。

アシカスイム一日目は昨年以上に遊んでくれる子アシカ達に救われて満足。

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