三宅島一泊二日車中泊の旅 2020年1月

連休に旅したいと考えていたがなかなか行きたいと思える旅先が見つからず結局出発日当日に決定するという相変わらずの弾丸旅。

とにかく安く楽しめればと言う事でレンタカー車中泊。

三宅島でやりたい事
・スキンダイビング
・島観光
・温泉
・ボルタリング
と結構盛り沢山??

仕事終えて帰宅してシャワー浴びて夕飯食べて荷造りしてという慌ただしさに忘れ物多数。。。

定刻22:30に橘丸出航
出航後はエアーマット敷いて早めに就寝。

5:00上陸

この時期、錆が浜港が多いのですが西風だったので東側の三池港に接岸。

レンタカー借りて予定していたスキンダイビングポイントへ移動。

到着後、日の出まで車内でのんびり過ごす。
日が登り海の状態を確認しに行くと西側と言う事もあり波打ち際がバシャついている。
エントリーがゴロタなので危ない感じ。怪我したくないので素潜りを諦め島一周観光する事に。

西側を北に向かい『伊豆岬灯台』

朝早いのと冬と言う事もあり誰もいなかった。

続いて『大久保浜』ダイビング及び素潜りポイントでもある。


波は落ち着いており充分素潜り出来る状態だが観れるもの等を考えるとあまり興味をそそられないので素潜りはスルー。
キャンプ場(冬はやっていない)があるので設備だけ覗いてみた。

『釜の尻海岸』こちらもダイビング及び素潜りポイント。河岸の漂流物による汚さに素潜りする気がせずスルー。

『ひょうたん山』久し振りにここを散歩する。

そうそう今回は陸撮はinsta360 one Xのみで行おうと決めていた。
なので静止画の画質が悪い。

続いて『大路池』へ。
珍しく風が無く鏡面の様な池でした。流石に寝不足に寄る疲れが出てきたので仮眠を取る事に。



仮眠後は『長太郎池』

御蔵島を正面に眺める事が出来ます。
この頃雨が降り出してきた。

三宅島にかなり設備の整ったボルタリング施設が。
時間無制限で500円、シューズ100円と安価で楽しめるという事で初めてのボルタリングを体験。
初めての人がやる壁から始めて最初は腕の力だけで登ろうとしていたが途中から足などを上手く使うと登れるようになって最終的には6~5級の壁をクリアー出来る様になった。(これが凄いのかどうかは全く解りません)

腕や握力が全く使い物にならなくなり1時間20分位で終了。

ゴールに到達した時の楽しさは良いものがあるが高所恐怖症の私にはそこから降りてくるのが少しばかり苦痛でした。

いい汗かいたので『ふるさとの湯』で汗を流し温まる。

その後は無料BBQ設備のある公園で自炊。

ソーセージ&鳥肉を焼いて、クラムチャウダーを温め飲み、最後はご飯を入れてリゾット風にして食べる。

身体も温まり美味しかった。

一匹の野良猫が終始にゅあーにゅあーとエサをねだるのでうるさかった。

夕食後は就寝場所を求めて少々彷徨う。
車中泊する時の駐車場所の条件としてはトイレが近くにある所、そして街灯が少ない所、『大路池』は両方当てはまるのですが真っ暗過ぎて森の中で夜怖いな~って事で結局素潜りポイントの駐車場をキャンプ地とした。

今回は運転席では無く後ろ部分をフラットにしてエアーマットを敷いて今迄よりも快適に眠る事に。
とはいえ足は伸ばせないので猫の様に丸まって寝るか膝立てて寝るか、いつも横向けで寝るので私は特に問題無く丸まって寝ました。


エアーマット敷いても完全には平らにならないので更に快適に過ごすにはもう少しアイテムの追加が必要です。
それでも運転席で寝ていた時よりは全然快適でした。

日の出頃に目覚めたのですが外は西風ビュービュー車が震度3くらいの揺れっぷりで良くまぁこの中で寝ていたものだと思います。
天気は晴れたものの風は前日よりも大幅に吹いており海は時化。
本日も素潜り出来ず!

移動して朝食済ませて『新鼻新山』へ。
強風の中の断崖絶壁は恐怖以外の何ものでもありませんでした。頂上付近まで登る事無く引き返しました。

橘丸は御蔵島上り下りともに欠航の為、三宅島の上り便は30分程繰り上げ出航となり13:15に三宅島を離れる。あとは橘丸でひたすら眠る。素潜り出来なかったのは非常に残念でしたがまたリベンジしたいと思います。

最後に動画を、不思議な世界へ

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