ハワイ島(Big island)旅 1日目 2019年9月

今回のハワイ島旅は2018年12月中旬には決まっていた!
そんなに前からハワイ島に行きたかったのか!?と言うと実はそうでは無い。

JALマイルが40,000貯まっており次月よりマイルが消えていくという状況だったのだ。慌てた私は4万マイル以内で行ける旅先を急いで探しました。
折角なので海外旅と考え調べると年末年始に行ったオーストラリアは4万マイルでは足りない。アジア等行けるけれども撮りたい被写体が思いつかない。

そんな中、ハワイ島直行便が丁度4万マイル!
ハワイ島に行った事のある仲間が昔にハワイ島の魅力を話してくれた事を思い出した。
すぐにハワイ島の情報をネットでリサーチ。

運が良ければビーチエントリーでハシナガイルカ(スピナードルフィン)と泳ぐ事が出来る。
安い宿も見つかった一泊素泊まり個室45$(税抜)。

旅の時期も夏休みの取れる7・8・9月で検討して宿にどの時期が天気が良くて水温が高いかを聞いたらどの月も海で泳ぐのには快適との返事を頂き9月という事で航空券も予約して決定した。

ハワイ島コナのイルカのツアーは正直言って高い!一番安い日本語の通じるツアーで120$(港までの送迎無)、ほぼ150$。

送迎してもらうと宿の場所によりますが20$~30$追加。という事で今回は極力ツアーは使わずハシナガイルカはビーチエントリーで挑戦する事にしました。
ただ滞在最終日までにビーチエントリーで満足いくイルカに出会えなければツアーを使うつもり。

と前置きはこの辺で旅の本編に。

1日目

移動 成田空港⇒コナ空港 

年末年始のパース行きとは大違いで乗客全員日本人という海外に行く気分がしない。
夜発便だったので映画は一本(ボヘミアンラプソディ)を観ただけで眠ることに椅子ではやはり眠れず1時間毎に目覚めてトータル3時間ほどの睡眠

ハワイ島の前にハワイの島々が上空から観えました。



コナ空港に降り立つ。


天候は晴れ時々曇りという感じでかなり暑い、でも空気は湿っておらず日本の様な不快感は無い。

テントの様な入国審査場


30分程掛かった。パスポート見ながらの質問も日本語で対応してくれて全くストレスなし。というか海外に来た感がまだあんまりない。

レンタカーはalamoで予約していたのでシャトルバス乗り場へ移動し、5分後に現れたalamoのシャトルバスでalamoレンタカーへ。
手続きに日本より持っていった『予約確認書』と『パスポート』と『日本の免許証』と『クレジットカード』を渡す。

事前にネットリサーチした際にオプションで高額請求されたというのを見ていたので、金額に関わりそうな内容(アップグレード等)には必ず目を通し回答。
なので事前に申し込んだ内容以外には税金等必要最低限の物しか請求されませんでした。

私が思うに高額請求された人はオプションでカーナビ付けたり、保険や車をアップグレードしますか?的な内容を聞かれたのをyesと答えていたのではないかと思います。
英語分らない私でも事前に払うべきものを調べて行けばそれ以外の物が付いていたらNoといい断るか内容を確認すればいいと思います。
私はオプション的な物は全てNoと答えました。
話している事が分らない際は明らかに分らないよという顔をしたら単語で分り易く話してくれました。
ただパースの時も感じたのですが女性より男性の方が非常に優しく感じます。女性は露骨に面倒臭そうにイラついて感じます。。。

手続きが終わるとレンタカーを選びます。
外に説明する人がいて受付で渡された紙を見せると、ここからここまでの車好きなの選んで良いよと言われます。
日本で予約した際に、1人旅な私はミラージュクラスのコンパクトカーを予約してたので出来れば日本車を選びたかったのですが無かったのでフォード車をチョイス。



そして遂に海外初運転。
左ハンドルなかなか違和感あります。
車に傷が無いか確認、ガソリン満タンに入っているか確認していざ出発!
旅先でしか運転しない上に右側通行に初日いや2日目位までは非常に緊張。

とりあえず荷物を宿に預けたくて宿まで行く事に、空港から30分程で着きました。もちろんgoogle mapのナビで。

宿で説明を受け部屋に荷物を置いたのが13:20もうイルカのいる時間でないのですが、とりあえずイルカが現れる可能性のあるビーチまでの道を確認しておきたくて事前に調べて置いたポイントAへ。

到着すると海を眺めている観光客が数名と泳いでいる人が1人しかいなかったのでイルカ居ないんだな~と思ってぼーっと見ていると海岸から100m位の所に数匹泳いでいるではないか!!
思わずテンション上がってドルフィン!!と言って指差すとイルカに気付いていなかった観光客も一斉にそちらを見てドルフィン!!と言いつつカメラを構えていた。

私は車に戻り急いで泳げる格好に着替えて海に戻る。
するとイルカは移動しており少しずつ岸から離れているこりゃ無理かな~と思いつつも入水。
自分的には速いスピードで岸から200m位先まで行ったが濁りもあってか全く見えず、イルカのエコーの音なども聞こえず。


30分位海を漂い。陸に上がる。

その後Bポイントも確認。
イルカはいなかったが海は人でいっぱい、駐車場も道路も車で埋め尽くされてた、有名なシュノーケルポイントの様だ。
その後は眠さがピークだったので宿に戻り夕飯も食べずにシャワーだけ浴びて眠る。

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