ギンガメトルネードにロウニンアジ現る! ブスアンガ島旅 1日目 2020年2月

フィリピン ブスアンガへの旅を決めたのは12月中旬頃。
働き方改革で有給取得5日が義務付けられたものの有休を一日も取得していないので慌てて取らなくてはとなり、2月連休に付けてどこかに旅しようとした所から始まった。

そんな中旅先に上がったのがブスアンガでのジュゴン。
ただジュゴンに関しては一人しか行った事がある仲間はおらず、しかもその仲間はジュゴンを船の上から一度だけ背中を見ただけという散々な結果だと聞いていた。
なのでジュゴンは会えればラッキーくらいに考えることに。
それよりもジュゴンツアーを行っている『dugong dive center』と併設している宿『EL Rio Y Mar』のハウスリーフではギンガメトルネードが見れるという事でジュゴンよりもそちらを楽しみにしていた。

一日目

行きはJAL深夜便を利用して1:30羽田出発、フィリピンマニラには5:30に第一ターミナルへ到着。
入国審査は長蛇の列で45分ほど掛った。それでも新型コロナウイルスの影響で中国からの便が入国禁止になっていたのでいつもよりは空いているそうだ。
通常運行なら1時間では終わらない事が殆どだとか。

入国後は空港で現地紙幣に換金してSIMカードを入手し、タクシーでクラーク国際空港へ移動。
マニラ空港からクラーク空港までは100㎞程あるのですがマニラでは慢性的に渋滞が発生するらしくかなり時間に余裕を持っておいたほうが良いようです、この時は2時間45分位掛かりました。
ただマニラからもブスアンガへのエアーは出ているのでクラーク空港へ移動する必要は通常であればありません。
我々は少しでも旅費を安く済ませるためにこのルートを選びました。

タクシーで移動中に見て印象的だったジプニーという乗り合いバス

見た目も含めてなんかいい


クラーク空港からブスアンガへは小型ジェットでの移動。
預け荷物の重量を考えてプレミアムエコノミーにしたので快適なフライト(それでもクラーク空港発は安い)。



飛行機から宿泊先の『EL Rio Y Mar』が見えました。

自然とテンションが上がります。

飛行機の遅延もなく無事にブスアンガへ到着。

ここからは車で30分&ボートで10分で宿に到着。

ボートはフィリピンでは定番らしいバンカーボート!初めて見るので格好良いと思ってしまう私


船でしか行けない所にあるのでリゾート感満載でスタッフと宿泊者しかいない為治安面も安心。
ただフィリピンとしてはかなりお高い。
ただしサービス・環境含め個人的には過去最高の宿泊先でした。

到着後はウェルカム演奏&ドリンクでお出迎えしてもらい色々と説明を受ける。
とは言っても英語が全然話せない聞き取れない私はその辺を相方に任せっぱなしで一応聞いているふりをしていたが、途中からギンガメアジがどの辺にいるのか気になって海を覗き込む。

すると魚影が見える。スタッフがどうした?という感じでいるので『JACK?』(アジの事をフィリピンでは全てjackと呼ぶそうです)と拙い英語で聞くと指差して場所を教えてくれた。

説明も終わりコテージへ。
未だかつて泊ったことないほど贅沢なコテージで見るもの全てに感動しまくる私。

すぐに素潜りの準備をしてエントリーポイントへ。

エントリーして5mも進むとギンガメアジの群れがその姿を現す!!

水面から海中までうじゃうじゃといました。

餌付けこそされていないものの人慣れしているのか全然逃げないので写真撮り放題。

ただただ楽しい時間。


桟橋下にもギンガメアジが


余裕があるので苦手な半水面も



途中、なんか一匹大きいのがいるな~と思ってよく観察するとロウニンアジが来ているではないか!

もうテンションダダ上がり。

結局2時間弱遊んでました。

流石に疲れたので素潜り終了して次の日のジュゴンツアーの説明を受けて部屋でシャワーを浴びて夕食。

夕食はフィリピン料理を3品と楽しみにしていたマンゴーシェイクを注文。
フィリピンとしてはかなり高額でしたがまぁここしかレストランがないので仕方ない。
味の方は正直言って美味しくなかった。
ここだけがこの宿の残念な所、ドイツの方が運営しているのでフィリピン料理は今一なのかもしれない、洋食は美味しいかも。
あと何よりもマンゴーシェイクが甘くなくて薄くて期待していたのと全然違った。
それでもお腹はめちゃくちゃ減っていたので腹いっぱいになるまで食べてコテージに戻る。
戻るなり次の日の準備をして就寝。

本当なら新月なので星景撮影するつもりだったのですが起きてられませんでした。

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