八丈島一泊二日車中泊の旅 2020年3月

色々とあって八丈島旅を急遽計画、出発日17時にキャンセルが出たようでギリギリレンタカーも予約が出来て急いで荷造りして橘丸に乗り込む。

新型コロナの影響か乗船者が少なく8人部屋を1人使用という贅沢旅

伊豆七島は時化予報なので船が揺れる揺れる。
御蔵島は案の定下り上り共に欠航。

八丈島の底土港は西風に強いので凪ぎ状態。

レンタカー借りてすぐにウェット着てエントリーする事に。
既にシュノーケラー及びダイバー数人が準備していた。

慌てて準備して来たものだからウェイト忘れていた。エントリーするとすぐに食事中のアオウミガメを発見、小さめの亀だったから警戒されてしまった。
なので折角海も穏やかなので三俣アーチへ行くことに。
穏やかと言っても少し沖に向かって流れがあったので警戒しつつ進む。

三俣アーチでも透明度15m位あり良好。ただウェイト忘れたので3mmウェット着て海底まで潜るのはかなりの体力を要した。


沖に引っ張られる流れがあったので結局2回素潜りしてテトラボット内に戻って来た。

珊瑚は相変わらず生き生きとして美しかった。

この日出会ったアオウミガメは8匹。
すべて50㎝以下の小ぶり、1m超えには出会えず少し残念、1m越えのカメだと食事中に近づいても気にせず食べ続けるのでゆっくり観察できるんです。小さいのはやはり警戒心が強くて食事シーンは離れていないと見せてくれない。

この子はギリギリ1.5mの距離で見せてくれた。これ以上はやはりこちらの動きが気になるようです。

泳いでいる時は50㎝位まで近づかせてくれるんだけど。

スイム後は水シャワーで頭洗ったりして、ウェットを木に掛けて干して芝生で40分ほど寝転がって過ごす。

晴天・気温も良好で気持ち良かった♪

その後は八丈富士に行くが登山口近くの車の多さに少しウンザリして、裏見の滝に移動してドローン飛ばして、足湯に浸かってのんびりして、八丈富士と小富士が一度に見れるポイントで1時間ほど昼寝、その後底土の芝部分で寝っ転がって本を読んで夕方まで過ごす。

もちろん夕食は八丈ストアで18:30のタイムセール品のお弁当を購入。夕食や次の日の橘丸内での食料なんか購入して800円弱というリーズナブルさ。タイムセール万歳!!

夜は星景撮影しようと明かりの無い所を目指すも意外に都会??街頭や街明かりが届いてなかなか満天の星撮影が難しい。
どうしてもブスアンガの星空が頭を過ぎり八丈島の星空に物足りなさを感じてしまった。

星をタイムラプス撮影している間に車中で寝落ちする始末。
今回は軽自動車『Life』の後ろをフラットにしてエアマット敷いて、アマゾンで3,000円位で購入した気温5℃まで対応した寝袋にくるまって車中泊したのですが23時~6時まで寝返りするのに2度ほど目覚めたが後はかなり快適に眠れた。

寝場所(キャンプ地)はふれあい牧場で標高500m位で結構寒かったが寝袋の偉大さを知った。そうそう夜中牛達が叫び声をあげており最初何の音か解らず少々怖かった。

朝日の上る時間のふれあい牧場奇麗でした。

帰宅日は八丈小富士を見下ろせる場所で朝食。

その後は底土港で食事中のウミガメを陸から眺めてレンタカー返却まで過ごす。

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